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入社前後で「給与」「働き方」がこんなに変わったキャリアストーリー
私は2026.1にASITへ入社しました。 26歳 JAVA3年 製造以降が自分のキャリアです。 ここではASIT入社前と後に関して ・働き方 ・給与 の2点で比較、 また転職理由、転職して良かった事をお話します。 まず前提に私は自分のキャリアステップや身に付けたい言語やスキルが明確にありました。 給与や働き方にこだわりはなかったのですが、キャリアやスキルと言う点にはこだわりがあり、なりたい姿も明確でした。 【ASIT入社前】 ・働き方 案件は決めれるがどちらかと言うと会社寄りの案件ばかりだった印象です。 自分の意見30%会社の意見70%の様な案件から決めていました。 また、アサイン後はなるべく長期でプロジェクトへ入る事を正義としていました。 リモートではなく出社メインでした。 ・給与 給与自体は安いとは感じませんでした。 JAVA3年目のプログラマーで年収450万は悪い数値とは言えないと思います。 ️ 【転職を決めた理由】 前提に「転職をするなら若いうちに」と言う気持ちがありました。 そして、これまで私には明確なキャリアステップや身
2025年11月26日


やる気とやりがいを明確にしたマネージメント
キャリアコンサルタント 溝田です。 やる気とやり甲斐に関してお話しようと思います。 これらを言語化すると見えてくる世界や目指すべきあるべき姿が少しずつハッキリします。 まずやり甲斐です。 私が昔にある刑務所で出所後のキャリア形成に関してお話させて頂く場があり、刑務作業のお話も聞く機会がありました。 ある方が封筒を作る仕事をされていました。 単調な仕事です。 折ってノリを塗り形にする。 ただそれだけの「作業」です。 しかし、彼はこの単調な作業にやり甲斐を感じていると言われました。 聞くと彼は「1日の作業時間で作れるのは50枚程。でも自分は効率化を考え工夫を重ねた結果、80枚作れます」と。 つまり彼は単調な作業に「工夫を重ねる事」をやり甲斐と感じたのです。 すなわち「やり甲斐」とは「考えて仕事する事」で生まれます。 皆様も現在のお仕事に効率化を考えお仕事されていると思いますが、斬新なアイデアや工夫を取り入れさせてくれる現場は良い現場かもしれないですね! 次にやる気です。 やる気があるからただがむしゃらにやっても結果は出難いです。遠回りしてしまうことも
2025年11月26日


ワークウェルビーイングとは
世界幸福度ランキング世界1のフィンランドは仕事と私生活のバランスが非常に取れている環境である事がわかります。 フィンランドには「ワークウェルビーイング」と言う考え方が存在します。 *ワークウェルびーんぐとは 「働く事を通してその人自身が感じる幸せや満足感、満たされた気持ちを得る事。一人一人が自ら決めた働き方で人や社会の約に立っていると言う充実感」の事を指します。 この考え方から例えばフィンランドには単身赴任は存在しません。 家庭生活とのバランスを壊し、働く人のウェルビーイングを省みない労働形態だからです。 フィンランドは週休2日 7H/日労働 つまり労働時間は変わりません。 しかしながら転職に関しては大変フットワークが軽いです。 この事からもわかる様に ・労働時間を短くする ・週休を増やす ・多くの手当を付ける この様な事が幸福を生むのではなく、 「いかに自分の意思で決定し、働く事に充実感を得られるか」が重要と言う事になります。 その前提で言うと、 週休3日と言う働き方が自身にとって生活と調和が取れて仕事も私生活も充実するのであればその選択
2025年11月26日
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